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私たちの保育
育児担当制
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 いこま乳児保育園では、保育担当制を21年度より行っています。子ども一人一人が見通しをもって、日々の生活を安定して送りながら生活習慣を身につけることが目的です。「その子どもにはその保育士」というように、それぞれに
同じ保育士がお世話(食事・排泄・睡眠)をする、というものです。いつも世話をしてくれる大人が決まっている(家庭でのお母さんがそうであるように)ということは、子どもの情緒を安定させます。また、担当する保育士が子どもの発達段階や心理状況などを把握していて、丁寧に接してあげられる結果、子どもも習慣がきちんと身につけやすいということがいえると思います。
保育目標
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​食 事
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毎日同じ保育士に同じ場所で同じ方法でゆったりとかかわりながら楽しい雰囲気をつくることに重点をおいています。
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排 泄
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一人一人とよくかかわることで排泄の間隔がつかめるようになり、むやみにトイレに誘うことがなくなり、スムーズにトイレトレーニングができます。
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睡 眠
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同じ場所で同じ保育士に寄り添ってもらうことでスムーズに入眠できるようになっていきます。また、お母さんに作ってもらった世界でたったひとつの手作り人形と添い寝しながら眠る姿も見られます。
お散歩保育
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 設立当初から自然に恵まれた環境を生かし、決められた毎月のテーマに沿ってお散歩を楽しんでいます。近場の滝寺から成長に合わせてどんどん距離を伸ばしていきます。山の道ですので足腰が鍛えられるのは言うまでもありません。

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0歳児
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生活リズムがそれぞれで、全員揃って出掛けることは本当に少ないのですが、午前中に起きていれば、4人乗りや2人乗りバギーに分乗しながらお散歩を
楽しんでいます。
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1歳児
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歩き始めの子や探索活動が盛んな子など様々な子どもの姿が見られるので、
それぞれがゆったりと過ごせるように二手に分かれてお散歩や園庭での探索を楽しんでいます。
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2歳児
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山道の斜面も足の踏ん張りが出来て、手をつかず登れ(足首の柔軟性・脚力の強さ)、下り坂では走ったりしますがこけなくなります。